WPブログキーワードをGoogle検索エンジンに劇的に掛けるには 平成29年9月27日

WP(ワードプレス)ブログを始めたがキーワードがまるで掛らない。all in one SEO packに登録したけれど何の反応も無い、なんてことはありませんか。こんな場合はGoogle Search Consoleに登録することで劇的にキーワード検索ができる場合があります。登録方法をあるブログを参考に記入しました。

このテーマはサーチコンソールの登録方法と初心者でも分かる使い方にでています。参考にいたしました。ありがとうごさいます。

サーチコンソールを登録する6つのステップ

サーチコンソールに登録するためには、Googleアカウントが必要です。Googleにアカウントを登録ください。方法はこちらを参考にしてください。

1.サーチコンソールにアクセスし、準備したGoogleアカウントでログインします。
Google Search Console

 

2.画面右上の赤いボタン「プロパティを追加」をクリックします。

3.サイトのURLを入力し「追加」をクリックします。

4.「別の方法」を選択し、HTMLタグにチェックを入れます。

 

これは私のの場合はindex.htmlのあるレンタルサーバーのホルダーに転送コピーしました。

 

 

6.アップロードが完了したら「確認」をクリックします。
「所有権が認証されました」と表示されれば登録は完了です。

サーチコンソールで絶対に押さえたい5つの機能

サーチコンソールを使えば、Webサイトを運営する上で重要なデータが見られます。

ここではWeb初心者をはじめWebサイト管理者が、サーチコンソールを利用するうえで絶対におさえておいてほしい機能を5つに絞って、さらに詳しく紹介します。

索結果画面に表示されたキーワードがわかる「検索クエリ」

検索クエリのデータでは、ページが表示されたときにユーザーが検索しているキーワードがわかります。どんなキーワードで検索されているのか分析すれば、どういうキーワードでページを作っていくべきか?などを知ることができます。

2.クローラーが取得することが出来なかったページを表示する「クロールエラー」

クローラーとは検索エンジンがWeb上のファイルを集めるプログラムです。「クローラーが取得できないページ」は、そもそも検索ページに表示されません。そのため、このデータを見てエラーがあるページはクローラーがデータを取得できるように対応することで、ページが検索されるようになります。

3.インデックスを依頼できる「Fetch as Google

Fetch as GoogleはGoogleに対してインデックスの依頼をできる機能です。インデックスとはクローラーが取得した情報を検索エンジンのデータベースに格納することです。クローラーがまわり、情報がインデックスされてから検索画面にページが表示されるようになります。

通常新しく追加したページなどはインデックスされるのに時間がかかるので、Googleに依頼すること(Fetch as Google)でインデックスが早まることがあります。しかしすぐに必ず対応してもらえるわけではないので、注意してください。

4.ペナルティを確認できる「手動による対策」

ペナルティとはGoogleが設定しているガイドライン(不自然なリンクやに違反している場合、検索ページに上位表示されなくなることです。サーチコンソールの「手動による対策」ではペナルティに該当するページと内容を把握することができます。

もしも、サイトのページが急に表示されなくなったり、掲載順位が落ちたりした場合はペナルティを受けていることも考えられるので、確認してみてください。

WPブログ作成時に参考にしてみてください。

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