れんげ米 みどりちゃんちのfarmの紹介 平成29年9月25日

先日茨木キリスト福音教会である姉妹より「れんげ米」のパンフレットをいただきました。下写真参照

レンゲの写真

詳しくはホームページで確認ください。なを電話は0745-66-0047です。お米についての考察をすこし、日本人はお米を縄文時代から食して何千年も生きてきました。イノシシやマツタケ(高槻市金龍寺山では江戸時代貸七輪を出しマツタケ狩りをしていた麓に教育委員会の案内がありました)も食してきました。弥生時代から鉄器の使用で米作がりより盛んになりました。最初の権力者である出雲政権のが出来、出雲で米作りが大いに盛んなりましたが権力は大和に移り大和朝廷は米作りのためいろいろな政策をして近畿地方に水田を拡大してまいりました。具体的には亀岡丹波地方の水田、(堺市)狭山池の水での百舌鳥の水田開発(崇神天皇)、淀川改修(仁徳天皇)での水害対策(大和田の茨田の堤)などです。現在でも日本人の食べるお米は日本の耕地面積で十分にまかなえています、と言うより余っています。動物性食品は北海道産の牛か本州のイノシシ(イノシシ増えすぎ高槻市内でも目撃情報多数、私も2頭で走るイノシシを目撃しました)でまかなえます。日本人はお米の力で前方後円墳を造り大化の改新をのりきり平安遷都をし元寇を退け・・・明治維新で幕藩体制を終え独立を保ちながら近代化してまいりました。詳しくは御自分で調べてみてください。お米は良い食物です。その証にお米ばかり食べていた昭和初期まで肥満は極わずかでした。良いお米を完全に精白せず頂きましょう。

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